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武田クリニックのトピックス&クリニックマガジンです。不定期で更新します。お楽しみに。

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現在の流行

 最近の寒暖差や、強風により、体調を崩しやすくなっています。
 現在、喘息や花粉
症(下段トピックス参照)の方が多くなっています。

  
 咳喘息や軽症喘息は、熱がないのに、最初軽いのどの痛みから始まり、鼻炎から咳が悪化してきた場合に、強く疑われます。
 特に就寝時から夜中、明け方に悪化するのが特徴です。また、軽い咳でも、いつもと違って、胸が重い、呼吸困難感などがあるときは、要注意です。特にこの時期は春の花粉症の影響で、アレルギー性鼻炎だけでなく、咳喘息を合併することがあります。

 喘息発作は、ウィルス、マイコプラズマなど感染による誘因が最も多いですが、寒暖差や疲労、あるいは花粉症からも思わぬ発作を起こすします。
 いつもと違う咳発作や呼吸困難感が強い場合、風邪薬や咳止めを頻用するのは禁物です。次第に咳が増悪することがあります。
 喘息が持病の方は、特に吸入治療を怠らないようにすることが大切です。
 
 ゼーゼーいうだけが喘息症状ではありません。咳発作、呼吸困難感などの継続も発作の一症状です。2週間以上しつこい咳が継続する場合は、咳喘息や軽症喘息になっていることが多くあります。トピックスの「長引く咳および喘息の診断」もご参照ください。

 疲労・寝不足などで体力・免疫力が低下している方には漢方薬(特に補中益気湯)やサプリメント(アスタリール、フコイダンなど)の服用も推奨されます。補中益気湯やフコイダンは感染予防にも有用と考えられます。しかし、日頃から疲労過労をためず、食生活にも十分気を付けることが最大の予防です。

  また、ウィルス感染症に抗生物質は無効です。治すのは自己免疫力です。ウィルス感染症にかかりにくく、また自力で速やかに治すためにも、日頃からの体調管理が重要です。
 

2018-04-16 14:11:54

花粉症

 花粉症は、スギ花粉からヒノキ花粉へとうつっています。
 花粉症状は鼻炎、結膜炎が主体ですが、軽度の咳を合併することもあります。
 鼻炎症状は、「くしゃみ・鼻漏」型、「鼻閉」型、「混合」型があります。
 内服治療は、抗ヒスタミン薬と抗ロイコトリエン薬などの抗アレルギー薬が基本ですが、当院では漢方治療を併用することがあります。
 抗ヒスタミン薬は、第1世代と第2世代に分けられます。第1世代は効果は強いものの、眠気、口渇、尿閉などの副作用がでやすいため、現在は第2世代の投薬が主流です。
 抗ロイコトリエン薬は、特に鼻閉に有効性があり、喘息にも頻用されます。
 また、ステロイド点鼻薬は、直接鼻粘膜のアレルギー性炎症を抑制するので有効性は高く、眠気などの全身性副作用もありません。最近では、発症前の予防あるいは初期治療としての位置づけが高くなっています。
 しかし、上記のような治療でも、全ての患者さんがうまく治療できるわけではありません。花粉症は、鼻も眼も、西洋医学的には局所粘膜のアレルギー性炎症ですが、漢方的な「気」「血」「水」の乱れからおきることを考えることも重要です。
 例えば、鼻水だらだらの「くしゃみ・鼻漏」型では、「体の冷え」や「胃腸機能の低下」が多くみられます。漢方で頻用される有名な「小青竜湯」は、体を温めながら「水はけをよくする」ことで、症状を緩和させています。アレルギー体質の人は、胃腸機能が低下から冷え症状を誘発していることが多く、日頃から胃腸機能を高めることが重要です。
 また、「鼻閉」型では、体に熱がこもり、気の上衝(じょうしょう)という、体の熱がのぼせておきていると考える場合もあります。カロリー過剰、メタボ体質が影響することもあるので注意が必要です。
 花粉症治療では、抗アレルギー薬のみで有効な場合も勿論ありますが、同時に気血水の乱れも改善させないとうまくいかないことがあり、その場合は漢方治療が有効です。
 最近では、腸内細菌の乱れがアレルギー疾患に強く関与されていると考えられており、乳酸菌の有効性も報告されています。腸内細菌や気血水の乱れは、食生活を含めた生活習慣に起因するため、不摂生、睡眠不足、過労などが、花粉症状に強く影響します。
 花粉症はアレルギー性疾患ですが、その人の体質や生活習慣による個人差が強いので、治療も個々に応じた治療方法になると考えます。
 

2018-04-16 14:10:16

高齢者肺炎球菌予防接種について

 平成26年10月から、高齢者肺炎球菌ワクチンが予防接種法に基づく定期接種に追加されています。
 昨年に引き続き、今年度(平成30年度)の高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種が開始されました。

 下記のいずれの対象者の方も、千葉市から助成があり、自己負担額3000円で接種ができます。
                      (平成30年4月1日~平成31年3月31日まで)

  
  しかし、過去に一度でも接種された方は対象外となりますので、ご注意ください。

1)予防接種法に基づく定期接種の対象者

 1. 平成27年度から平成30年度までの間は、
    前年度の末日(3月31日)に各64歳、69歳、74歳、79歳、84歳、89歳、94歳、99歳の方 
 2. 接種日時点で60歳以上65歳未満の者であって、心臓、じん臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる
  免疫機能に身体障害1級相当の障害のある方

2)千葉市独自の助成事業の対象者
 
 1. 75歳以上で定期接種対象外の方
 2. 接種日時点で65歳以上の者であって、心臓、じん臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に身体障害1級相当の障害のある者のうち、定期接種対象外の方 


 「肺炎球菌感染について」
 
肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3~5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。
 「予防接種の効果」
 
肺炎球菌には93種類の血清型があり、定期接種で使用される「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」 は、そのうちの23種類の血清型に効果があります。また、この23種類の血清型は成人の重症の肺炎球菌感染症の原因の約7割を占 めるという研究結果があります。これは、肺炎全体の約2割を占めると言われています。
 「副反応について」
 
接種した方の5%以上に局所の疼痛、熱感、膨張、発赤が認められます。また、僅かに、筋肉痛、倦怠感、違和感、悪寒、頭痛、発熱 がみられることもありますが、いずれも症状は軽度で2~3日位で消失します。
 重大な副反応としては、アナフィラキシー様反応、血小板減少、ギランバレー症候群、蜂巣炎様反応があります。ただし、肺炎球菌 ワクチンは国内において20年以上の使用実績がありますが、局所反応の頻度は高く報告されているものの、安全性については大きな問題は認められておりません。
   

2018-04-16 14:09:54

長引く咳および喘息の診断

 長引く咳の診断では、症状経過に加えて呼吸機能検査が必須です。
 咳の長期化で、胸部レントゲン撮影で異常がないから、問題がないとは言えません。
 長引く咳では、感染後咳喘息、軽症喘息が多い傾向にあります。
 咳喘息は、軽症喘息の「亜型」です。喘鳴や呼吸困難を伴わない慢性咳嗽が主症状で、呼吸機能検査では正常か軽度の低下のみですが、気道過敏性が亢進しているため、気管支拡張剤と吸入ステロイド薬が必要になり、治療としては、喘息と同様になります。
 典型的喘息では、呼吸機能検査で低下がみられます。また、呼気NOガス濃度分析という、「好酸球炎症」を反映する検査で高値を示すことがあります。
 長引く咳には、ほかにアトピー咳嗽、副鼻腔気管支症候群、逆流性食道炎などがあり、綿密な問診の聞き取りが重要になってきます。また、単独あるいは上記の疾患に合併する、心因性咳嗽も、意外に多い症状です。
 このように、長引く咳の診断は胸部レントゲンだけでは不十分で、また単純に咳止めを飲めば治るというわけではない、奥深い疾患です。
 3週間以上長引く咳は「遷延性咳嗽」、8週間以上長引く咳は「慢性咳嗽」と定義されています。

2018-04-16 14:09:46

フコイダン含有サプリメント

ガゴメフコイダン含有サプリメントを扱っています。
フコイダンとは、昆布のネバリに含まれる成分です。フコイダンには、抵抗力を高める作用が確認されていることから、感染症から身を守るには有用な成分です。
 扱うサプリメントには、特にフコイダンを豊富に含む「ガゴメ昆布」由来のフコイダンが使われています。
サプリメントの種類は、
1)フコイダン1日50mgタイプ(1ヵ月分4,000円)
2)フコイダン1日200mgタイプ(1ヵ月分13,000円)
3)のど飴:1粒に5mg含有(10粒入り450円)
 です。
  200mgタイプは、1粒100mgを2粒となりますので、1日1粒100mgであれば、2ヵ月持ちます。高用量の方が効果は高まりますが、低用量でもある程度の効果は期待できます。
 詳細のパンフレットは、院内にございます。

2018-04-16 14:09:38

受付時間

受付時間は、午前は11時まで、午後は18時までとなります。
初診の方は、午前は10時半まで、午後は17時半まで、土曜日は13時までの受付となります。
(2018年4月より、土曜日の初診および電話による問い合わせは13時までと変更となっています。)
尚、混雑している場合には、受付終了時間が早まることがありますので、何卒ご了承ください。

2018-04-16 14:09:31

こじらせる前の受診を!

感染症や胃腸炎を風邪薬、解熱鎮痛剤を頻用してこじらせている場合、早く受診できる状態なのに夕方遅くに受診されますと、治療開始が遅れ、必要な検査・治療などが出来なくなります。具合が悪い場合は、出来るだけ早い時間帯に受診されてください。

2018-04-16 14:08:27

体調維持には・・・

  • 当院で扱っているサプリメント(順不同)
    • アスタリール
    • 還元型コエンザイムQ10
    • エナジーアシストQ10アスタ(アスタリールとコエンザイムQ10の合剤)
    • フコイダン
    • ブロルベイン
    • アルベックス(乳酸菌生成エキス)
    • イソサミジン+ノコギリヤシ(排尿:男性)
    • イソサミジン+かぼちゃ種子(排尿:女性)
  • プラセンタは、更年期症候群や冷え症の治療に特に有効です。
    漢方との併用で、さらに効果が高まる場合があります。

2018-04-16 14:08:15

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